バウリンガル

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Diary

終章・それから:チャチャ丸といた16年間

前章 それから チャチャ丸が亡くなってから、何も考えられず、止めることも出来ず、しばらくの間は泣いていました。ですが、徐々に溢れてくる体液を見ていると、綺麗にしてあげなければいけないと思い、身体を拭ってあげる...
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第8章・最後の季節:チャチャ丸といた16年間

前章 穏やかな冬 2020年が明けました。 例年、チャチャ丸が、例えば体重が減ってきたことや歩き方が弱くなってきたことから感じる「老い」や、不調をきたしていたのは、寒い季節とその変わり目でした。 ...
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第7章・失神・投薬開始:チャチャ丸といた16年間

前章 老犬生活 10歳を過ぎ、老犬となる域に入ってきました。寝る時間こそ増えたものの、日々の散歩も食事も、ほとんど変わらない日々でした。 白い体毛のおかげで白髪はあまり目立ちませんでしたが、...
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第6章・ターンアラウンド:チャチャ丸といた16年間

前章 静かに、ゆっくりと 僕は毎日、仕事に一生懸命でした。キャリアを外資系企業に移し、徐々に職責が増えていきました。昼夜・時差を問わず海外の同僚と仕事するようになり、少しずつライフスタイルも変わってきました。...
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第5章・犬の十戒:チャチャ丸といた16年間

前章 規格外の5歳犬 5歳の誕生日も無事過ぎ、チャチャ丸史上最重量の4.3kgに達しました。 マルチーズの規格としては、最重量でも3.6kgなので残念ながら規格外となってしまったわけです。 ...
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第4章・人生の転機:チャチャ丸といた16年間

前章 日々のこと チャチャ丸も手術からの復帰はあっという間で、それからの日々は至ってゆったりと流れていく、ものと思っていました。人生、そんなに簡単にはいかないようです。 相変わらず、小さな芸能事務所...
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第3章・たくさんの「初めて」:チャチャ丸といた16年間

前章 初めての動物病院:3回目のワクチン チャチャ丸の場合、我が家に来た時点で生後3ヶ月を経過するまであと少しでした。3ヶ月経過すれば、3回目のワクチンを摂取し、いよいよ散歩を開始出来るようになるということで期待...
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第2章・モモタロー、東京へ:チャチャ丸といた16年間

前章 「飼います!」 と言ったものの、福島からどうやって?と思っていました。 運が良いことにペットショップの支店が渋谷にあり、輸送してもらえることになりました。福島で出逢ったチャチャ丸、初めての上京です。 ...
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第1章・出逢い:チャチャ丸といた16年間

序章 「犬を飼いたい」 将来、まだ相当先の未来。 いつかは、と思っていた程度でした。 ミュージシャンとして小さな芸能事務所に所属できたものの、頂くわずかなお仕事だけでは生活を支えることはできず...
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序章 : チャチャ丸といた16年間

はじめに 僕の長年に渡るパートナーであり愛犬のチャチャ丸が2020年8月24日、天国へ旅立ちました。 享年16歳でした。 出逢ってから16年もの間、共に過ごしてくれたチャチャ丸への感謝を込めて、思いのままに書く...
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