8年ぶり・2021年の中秋の名月は満月なり

Alpha
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さいしょに

先日、Sony α7 Ⅲを購入しました。

 

10年ぶりの機材更新、調子に乗ってブログも新しいカテゴリを作りました。良いカメラです。

そして、購入した日、これまでのことをブログにしました。

 

新型コロナウィルス禍で時間だけがあれよあれよと過ぎていきます。気がつけば、カメラを買ってから、もう早1年が経過しています。何度月を見上げては撮影したことでしょう。

 

ストロベリームーンや・・・

 

スタージェンムーンも撮影しました。

 

いつの間にか2021年も後半になり、8年ぶりの満月となる中秋の名月がやってきました。

これまで、だいぶ撮影を重ねてきたおかげで少しは撮れるようになってきました。

本当は間に合わないかなぁと思って仕事をこなしているうち、窓の外にふと目を向けると、上がってくる月がありました。急いでSony α7 Ⅲ用ズームレンズ「SEL70300G」に付け替え、撮影を開始しました。

 

19時30分頃

都会の住宅街の隙間から、雲の合間を縫って上がってくる中秋の名月。

 

青々しい月とはまた対象的な紅の光でした。月の環を反射させながら少しずつ上がっていきました。

 

雲の合間に、おとぎ話のような空を作り出しながら、少しずつ茜色を失いながら、昇っていきました。

 

すると今度は、うろこ雲の隙間に入り込み、月の輪をくっきりとさせはじめました。

 

雲が、極上のギターがもつフレイムメイプルの木目のように見えました。

 

さらに、月の輪が大きくなり、木目がさらにはっきりと、くっきりとしてきました。

 

雲の海から抜け始めた月は、輝きを増していました。

 

曇りになると言われていた天気がもってくれたおかげで、8年ぶりとなる中秋の名月・満月を見ることが出来ました。

 

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さいごに

去年と比べると、撮影した写真の品質はかなり上がったと思います。JPEGからRAWでの撮影に切り替え、撮影するイメージを持って、結果に繋がげられるようになったような気がします。

 

まだまだ練習は続きますが、新型コロナウィルス禍が終わって出られるようになる頃にはもっと上手に撮影できるようになれるように、この記事を残したいと思います。

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