水無月のストロベリームーン:Sony α7 Ⅲ

Alpha
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水無月のストロベリームーン:Sony α7 Ⅲ

先日、Sony α7 Ⅲを購入しました。

 

購入した日、これまでのことをブログにしました。

 

その中でも書きましたが、この日のためにという言い訳の下、ズームレンズを購入しました!

 

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ズームレンズを購入した理由

実は理由は本当にあるのです。

ズームレンズキットで購入したのですが、ズームレンズといっても付属のレンズは70mm

このレンズを使って、購入日に月を撮ってみたところ、以下のようになりました。

 

はは〜ん、これが幾多もの猛者を金欠に追い込んだカメラの沼というやつなんですね。

 

Sony α7 Ⅲシリーズから、レンズマウントがEマウントになっています。

これまでに購入したレンズもあるのですが、Aマウントなので、レンズアダプタが必要になってしまいました。月を撮るのであれば最低でも300mmくらいのズームは最低限必要だし(!?)ということで、ストロベリームーンに間に合わせるべく購入いたしました。

 

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水無月のストロベリームーン

ストロベリームーンという名から月が赤く見えるのかと思われがちですが、欧米で呼ばれる満月に満月違う愛称がつけられていることに由来しています。6月はストロベリームーン、なのです。

 

早速、購入したSony純正300mmズームレンズを使用して、ストロベリームーンを撮影しました。素人の撮影ですのご容赦ください。

19時12分頃

高いビルで地平線が埋め尽くされている都内では、月が昇る時間も遅めでした。

雲も厚めで、この先の展開に不安がよぎります。

 

20時14分頃

電線にかかることもない位置まで昇っていました。

撮影したままのデータだと、300mmズームレンズを使ったとしても、これくらいのサイズです。

 

これを、中心だけ切り取り(クロップ)するとこの程度まで拡大効果を得られます。

 

個人的に、月を撮るのには最低限満足出来るレベルです。

 

20時30分頃

朧月夜は、その厚めの雲で幾重もの表情を見せてくれました。

 

21時06分頃

ここからは雲もほとんどなくなり、天体ショーを楽しみながら、極大に向かい始める時間となりました。

 

ホワイトバランス変更:青い月

カメラ設定のホワイトバランスを少し変えて撮影しました。

 

青系の月になると、くっきり見える気がします。そして、雲がかかると、なおさらミステリアスに感じます。

 

22時00分頃

夜を照らすほど、月の輪もしっかり見える、撮影が楽しい時間になってきました。

少しアンダー(暗め)で撮影してみました。

 

普通に撮影すると、理想に近いストロベリームーンでした。

 

23時39分頃

自宅から撮影する中でもっとも明るい、極大を迎えたストロベリームーンでした。

 

サイヤ人も、凶暴な猿に変身できそうな気がする夜でした。

 

どうすれば月の輪が何重に大きく、はっきりと月を包みこんでいる夜空を写真に残せるか格闘しました。

 

これが今のところ、私の腕の限界のようです。せっかく良いカメラを購入したので、Sony α7 Ⅲの実力をいかんなく発揮出来るよう、腕を磨いていきたいと思います。

 

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さいごに

残念ながら、月影が欠ける時間(2時〜4時過ぎ)までには月は見えない角度に入ってしまいました。湿度多めの風と水無月の夜に誘われて月に向かってシャッターを切る、Shoot the moonが脳内に響く、素敵な夜となりました。

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