ご利用は計画的に!?奥多摩周遊道路ツーリング – Moto Guzzi V7 Ⅲ Anniversarioツーリング

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ご利用は計画的に!?奥多摩周遊道路ツーリング – Moto Guzzi V7 Ⅲ Anniversarioツーリング

タイトル落ち的なところがありますが、今回もいくつか失敗がありました。それは、月曜日のツーリングであったということ。いや、コースだけ決めて、事前に調べなかったこと・・・。

 

とにかく、今回のコースです。

 

コース

  1. 野﨑酒造
  2. カフェせせらぎ
  3. 都民の森
  4. 奥多摩周遊道路
  5. 奥多摩湖
  6. 小河内ダム
  7. 小澤酒造
  8. つぶあんカフェ

 

奥多摩周遊道路を一周する、プチツーリングのつもりでした。途中、コースを逸脱して取り返すのに10km単位で戻ったりもしましたけれど・・・。

 

スタート

実は今回、「カフェせせらぎ」が最初の目的地でした。なので9時オープンに合わせて、月曜日だし8時に出ればいいか〜と思ってゆっくりの出発となりました。

 

野﨑酒造

圏央道あきる野ICを降りて、秋川に沿って登っていくと国道33号線に出ます。そこで目にした看板からたどり着いたのがここ、秋川の地酒を造る、野﨑酒造です。

 

朝早くからお邪魔してしまって失礼しました。酒造の方も、朝9時から日本酒を買いに来る人間がいるとは思わなかったと思います。

 

駐車場

駐車場が少しわかりづらいのですが、野﨑酒造の隣にある消防署と、その先の民家の間を入っていきます。

 

すると、野﨑酒造のスペースがあります。朝9時なのでゆったりと停めることが出来ました。当然か。笑

 

直営販売所

駐車場から正面玄関に回ります。

 

正面玄関を入ります。

 

酒蔵が見えます。

残念ながら、野﨑酒蔵は酒蔵見学を行っていないとのことですので、この先には進まないようにしましょう。

 

玄関を入って左手に、直営販売所があります。

建物も古き良き日本家屋で、とてもフォトジェニックですね!

 

初めての酒造だったので、季節限定ではなく、定番ラインである喜正・純米酒を購入しました。なお、おみやげは、このブログ最下部に載せてあります。

 

カフェせせらぎ

本来の第1目的地に向けて再出発しました。野﨑酒造から先は適度にワインディングが始まります。そして、道に迷ったりも、地図を見もせずに10km過ぎてしまいましたが、ようやく到着。詳細は以下にてどうぞ。

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都民の森

カフェせせらぎで、ようやくコーヒーを補給できたところで、奥多摩湖へ向かいます。その途中にある、都民の森へ少し立ち寄ろうとしたら・・・。

 

はい、休園日でした。月曜日なのです。

僕以外にも、ここに来て門の前に停めている人、続出。よくわからない一体感が生まれ、気を取り直して、それぞれ再出発をします。

 

ここから、奥多摩周遊道路に入ります。

 

奥多摩周遊道路

先にも申しました通り、月曜日です。

 

良い点としては、奥多摩周遊道路が非常に空いているということ、悪い点としては月曜日定休日の店舗が多いところ、ということを忘れておりました。

 

奥多摩周遊道路は運が良いことに、空いているんです。せかされることもなく、駐車場でもゆったり写真を撮ることが出来ました。

 

ここからは、各駐車場での撮影会の模様です。

 

数馬駐車場(臨時駐車場側)

臨時駐車場は、車が1台止まっていたのみ!180度ターンをバックにして撮らせて頂きました。

 

月見野第一駐車場

奥多摩周遊道路の中で1番の写真スポットである、月見野第一駐車場です。ここもこの日は人が少なめでした。

 

ただし、春先は虫が多くいます!!撮っている頭上には虫がたかり続けます。暑いままのエキゾーストパイプにも付いたりすると焼け付いてしまうので、イヤなんですよね・・・。

 

写真を撮ったら、そのうちの一匹がフレームイン。

 

虫から逃亡しつつ、奥多摩湖を見下ろして、ようやく写真を撮れました。

 

まだ山には冠雪が残ります。

 

その冠雪残る山々を背景に、愛車を撮影。

 

ここまでくれば、奥多摩周遊道路も終盤です。かなり下って、奥多摩湖とほとんど同じ高さにあるのが大麦代駐車場です。

 

大麦代駐車場

週末はいわゆる「集会」が多く行われていたり、奥多摩周遊道路の駐車場で唯一売店があるので、非常に混雑しているのですが、ラッキーなことに誰もいない背景で奥多摩湖と撮ることが出来ました!

 

続いては、いよいよやってきた、ダム!

 

奥多摩湖

東京都の水源、奥多摩湖へ到着、大麦代駐車場からは5分程の距離です。

 

アガる文字、それは「ダム」。

 

奥多摩湖も、同じ東京都とは思えない水の綺麗さです。

この写真の左側に見える堤防が小河内ダムになります。堤防の上を歩くと、その排水溝にある黄色い塊。

 

なんだかわかりますか?

見えますでしょうか。

 

これ、花粉です。雨が降って流されたけれど、それでも残る花粉

ここまでの写真を見返してみて下さい。森に映る木々、そこからの花粉、僕は花粉症じゃなくて助かっていますが、花粉症の方々はこれを見るだけでツライですよね・・・。これが、東京の区内まで飛んで来るわけですから・・・。

 

小河内ダム

堤防の上に、展望塔があります。

本当は、足はすくみ、展望塔が傾いて倒れるような感覚に陥るくらい高所恐怖症なのです。この展望塔に行くと、産まれたての子鹿のようになってしまいますが、人がいないから出来ました!

 

展望塔からの景色

高いどころじゃない・・・。そういえば、ちょうど発電中だったのです!

 

堤防を写してしまうと、なおさら高いのが強調されます。

 

落ちたら、とか考えてしまうのが高所恐怖症の悪いところです。もし落ちてしまっても、カリオストロの城のルパン三世みたいにはいかないよね、とかネガティブな発想ばかりになってしまいます。

 

その気持ちをさらにネガティブにする熊出没。きっと食われちゃうんだ・・・。

 

Beware of bearsとありますけれど、気付いたときには食われちゃいますからね。人間より走るの早いですからね。車ではねても、車が傷つくだけで熊は生きてますからね。(ネガティブ全開)

 

ダムカード:小河内ダム60周年記念シール付き!

さて、切り替えましょう!

小河内ダムのダムカードは、堤防にある展望塔、もしくは奥多摩水と緑のふれあい館で配布されています。

 

入ってすぐ、受付で配布されています!なんと、60周年記念シール付!!しかも、限定!!

なお、ダムカードは、この記事最終箇所に掲載しています。

 

 

 

小澤酒造

澤井駅からすぐにあり、東京にある日本酒の酒造としては、1位を争う知名度だと思います。

今まで、酒を買うだけの停車だったので、今回は酒蔵見学もしようと思っていました。が!!

 

月曜日!月曜日定休日・・・。

 

バイクだから試飲は出来ないけれど、試飲出来る蔵元売店も定休日・・・。

 

無論、 清流ガーデンも・・・。ここまで静かな清流ガーデンは初めてでした。

 

仕方ない、と諦め、とりあえず撮影だけして帰ることにしました。

 

酒蔵見学ルート

 

清流ガーデンからの楓橋

 

楓橋

 

清流ガーデンからの多摩川

 

楓橋からの多摩川

 

河原からの多摩川

 

お腹も減ったし、かと言って、小澤酒造ではおみやげも買えなかったので、小澤酒造の隣にある福島酒店でまだ生きている酵母が沈殿している生酒、澤乃井 朝懸けの酒(季節限定)を購入して出発しました。なお、おみやげは、ブログ最下部に載せてあります。

 

つぶあんカフェ

帰り道、青梅で気になるカフェがあったので立ち寄ることにしたのが、このつぶあんカフェです。詳細は以下にてどうぞ。

名物青梅の梅をしるこに!斬新な梅しるこ - つぶあんカフェ
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追記:向かいにあった「青梅和菓子処まちだ」に立ち寄り

そして、そのつぶあんカフェの向かいに見つけた和菓子屋にも立ち寄りました。詳細は以下にてどうぞ。

完熟の青梅産梅をまるごと!梅大福 - 青梅和菓子処まちだ
青梅和菓子処まちだ先代故町田清さんが終戦後まもなく和菓子製造販売を始め、工場を現在の青梅市西分に移転した後に、青梅和菓子処まちだの青梅駅前店が開店しています。小豆は北海道産小豆のみを、柚子は地元青梅産の柚子を使用し、餅粉は餅米を挽くこと...

 

まとめ

JR青梅駅を出た後、間違えて圏央道青梅IC方面に行ってしまいました。10kmほどここでもロスをして、さらに圏央道を10km戻ってきたので計20kmのロス。都内から6時間ほどのツーリングで他に立ち寄り場所を増やしてもまだまだ日帰り可能な超優良コースですね。

 

ただ、せっかくの遠出をするなら、しっかり計画しようと思いました。個人的に大反省です。

 

総走行距離

帰宅時、226.2kmでした。

 

Google Mapだと163kmだったのが、結局60km分も余計に走ってしまいました。色々迷ってしまったり、戻ってしまったりしていたんですね。ただ、こんな迷い道、道草もツーリングの醍醐味です。

 

おみやげ

最後に、今回のツーリングのおみやげを!

日本酒

(左から)

  • 小澤酒造:澤乃井 朝懸けの酒(季節限定)
  • 野﨑酒造:喜正 純米酒

 

和菓子

  • 青梅和菓子処まちだ:梅大福・梅最中

詳細は以下をどうぞ。

完熟の青梅産梅をまるごと!梅大福 - 青梅和菓子処まちだ
青梅和菓子処まちだ先代故町田清さんが終戦後まもなく和菓子製造販売を始め、工場を現在の青梅市西分に移転した後に、青梅和菓子処まちだの青梅駅前店が開店しています。小豆は北海道産小豆のみを、柚子は地元青梅産の柚子を使用し、餅粉は餅米を挽くこと...

 

小河内ダム 60周年記念シール付ダムカード

 

奥多摩のツーリング、まだまだ行っていないところが多くあります。これからもブログに残していこうと思います。

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