名物青梅の梅をしるこに!斬新な梅しるこ – つぶあんカフェ

Sweets
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つぶあんカフェ

JR青梅駅、ロータリーをすぐ出たところに、和菓子フリークであれば見逃すことが出来ない「つぶあんカフェ」があります。青梅の名産といえばたくさんの梅林から穫れる文字通り、そこにつぶあんときたら期待するものはただ一つ!ここでしか見つけられないスイーツ!

 

場所

〒198-0083 東京都青梅市本町131

 

JR青梅駅ロータリーすぐ

紹介でも書きましたが、JR青梅駅のロータリー出てすぐです。

つぶあんカフェの反対側に渡り、JR青梅駅方面を見渡すと・・・。

 

青梅赤塚不二夫?シネマチックロード?

ふと見上げると該当に、青梅赤塚不二夫シネマチックロード?と思っていました。

 

帰ってきて調べてみたら、「青梅駅周辺商店街は、映画看板(特に昭和の雰囲気がある物)で街おこしする事をモットーとしている」そうです。そこから「昭和を代表する漫画家であり」となっているそうなのですが、その結び付き詳細は本ブログではやめておきますが、青梅赤塚不二夫開館のリンクだけ貼っておきます。

 

青梅赤塚不二夫開館

これでいいのだ!青梅赤塚不二夫会館
昭和を代表するギャグまんが王・赤塚不二夫の絵や写真を展示しております。ぐるりと一周すると、いつのまにか元気になれる赤塚不二夫ワールドをお楽しみください。

 

そういえば、街中に昭和的レトロ映画の看板多かったなぁ・・・。ネコ顔チックなイラストに変えられていた「風の谷のニャウシカ」っていうのが印象深かったのですが、走行中だったので、次回にします。

 

店内

入った瞬間、落ち着く内装と雰囲気、時間がゆっくり流れます。

 

メニュー

ここでまた痛恨のミス。メニューを撮り忘れ・・・。実は、梅ソフトクリーム目当てではあったのですが、季節が終わったのかメニューからなくなっていたので、そこで気を抜いてしまいました・・・。

 

そこに目に入ってきた斬新なメニュー!梅しるこをオーダー。

 

梅しるこ(700円)

しるこは全品、白玉です。+100円で白玉を餅に変更できるとのこと。なんか疲れてたのかな、餅に変更するのを忘れてしまいました。

 

けれど、白玉で良かったかも!

食べる前から若干想像出来ていたのですが、しるこに梅が入ると、梅の甘酸っぱさがキレを格段に向上させてくれるんですね。それに加え、甘さもある青梅の梅で、しるこに違う甘さと控えめな甘酸っぱさを届けてくれます。なおのこと、甘酢っぱいものが好きな人にはたまらない味に!

 

梅は種ごと入れていますので、注意してくださいね!」と言われたとおり、種と白玉が同時にスプーンにイン。

 

餅よりも、ツルンとした白玉の方がこのスッキリな甘酸っぱい梅しるこには合うと思います。

 

白玉もする~っと入ってきてしまうと喉に詰まらせそうだったのと、失礼なのでしませんでしが、梅しるこはまるで、飲み物のようにする~っと入ってきてしまう斬新な味です。

 

まとめ

今回はバイクで伺いましたが、奥多摩周遊道路の流れで国道411号線を走ってきてすぐです。

 

また、JR青梅駅から徒歩でも1分。つぶあんカフェでゆったりと時間を過ごしつつ、青梅の梅を使ったスイーツを楽しんでみてはいかがでしょう。

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