銀座35年間の職人技コーヒーを檜原村で – カフェせせらぎ

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カフェせせらぎ

東京檜原村に、銀座で35年間カフェを経営していた生粋のカフェオーナーが経営しているカフェがあります。しかも、檜原村役場の1階に!

 

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場所

〒190-0212 東京都西多摩郡檜原村上元郷 東京都西多摩郡檜原村467-1 檜原村役場 1F

 

檜原村役場の道路には、営業中の看板が出ています。

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檜原村役場を正面にして、カフェせせらぎの看板を発見。良かった、場所は間違っていない模様。

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檜原村役場の中へ

入るとすぐにある水車の奥で営業しています。

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まだ、確信が持てませんでした。

あれ?ここで良いのかな?と正直思いました。「銀座で35年」という言葉の重さからのギャップが正直あったのです。

 

本当に自信がなかったので、念のため役場の方に「カフェせせらぎってどちらでしょうか?」と聞いたところ、どうも間違いない模様。安心して店内に入ります。

 

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店内

きっとカメラが趣味なんだろうなと思われる店主のコレクションがたくさんあります。そして、その好きなカメラたちで撮ったんだろうなと思われる写真もたくさん飾られています。

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一面の窓から臨む秋川の清流が聞こえてくる、良い場所にありますね。

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メニュー

ちょうど窓際の席が埋まっていたので、真ん中の席へ。いきなり惹かれる「自家製レアチーズケーキセット600円」の文字。

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このタイミングでまだ朝10時なので次回!(と自分を納得させて)、今回はコーヒー(380円)を注文しました。

 

この幸せな悩みの中で、すっかりメニューを撮るのを忘れていました。(次回訪問時撮影後、更新予定)

 

コーヒー380円

注文から10分少々。

カウンター越しにしっかりと淹れて、カウンターを回ってから配膳されるコーヒー。到着までの間、随所に35年の貫禄が見て取れるオーナーさん。

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期待大の通り、しっかりとコーヒーカップも温められていて、その温度は豆に

そして、焙煎の深さにしっかりと合わせているように感じられました。細かいことを蔑ろにせず積み上げることを尊しとする職人さんには、敬服するばかり。正直、ここまで美味しいコーヒーは、今銀座で味わえるかも自信がありません。

 

ここは、本当に役場の1階なのでしょうか・・・。本当に380円で頂いてしまってよろしいのでしょうか・・・。

 

雑談

お店には、檜原っ子の常連さんがよくいらしている模様です。春の選抜高校野球大会が流れる店内、「今はどの球児もリュックなんだねぇ。両手が空くから合理的だけれど。俺らの時は片掛けバッグが一つのステータスだったなぁ」とか、檜原村の事情の話になれば「回り組で毎年役員をやろうなんて行ってたけれど、結局人がいなくてやらざるを得ねぇ・・・」とか。

 

ここも東京です。どの会話にも、べらんめぇ口調が入ってくることにとても親近感を覚えられる店でした。

 

檜原っ子だというおじさんが話しかけてくれ、実は職場は、僕が今住んでいる近くで話が繋がってしまったり、去り際、みなさんからまた檜原村に来てね、とお声がけを頂けました。

 

まとめ

カフェせせらぎで頂く、とてつもなく美味しいコーヒー、それは一つ一つの手順を丁寧に仕上げる、35年の職人の味がしました。銀座で35年続けたカフェオーナーがこの地で店を開いたのは、銀座では得られなかった人とさらに近い関係になれる空間を求めてなのかもしれないな、と思いました。

 

奥多摩周遊道路に秋川渓谷側から入る時にはぜひどうぞ。

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