北京ダック@香港 北京樓 Peking Garden

香港ですが、老舗北京料理屋さんに連れてきてもらいました。Star Ferry乗り場の向かいのビルにある、北京樓(Peking Garden)です。

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Beijing? Peking?

知らなかったのですが、Pekingって中国でももう古い言い方となってきているようです。今はBeijingという人の方が多い、とのこと。

一羽分の北京ダック

写真に乗っている一皿で半身(140香港ドル)です。

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一羽(250香港ドル)になると、2皿になります。肉だけならいけますが、巻いて食べる分を考えるとすごい多い量になります。

香ばしさ

北京ダックだけでも香ばしいのですが、気づいたのは、ネギを巻くことでさらに香ばしくなるということ。ネギがなくなるとかなり寂しくなります。それともネギに特別な油とか塗ってあったのかな。

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お祝い

出産祝いや長寿祝い等、たくさんの祝いの席がありました。北京樓(Peking Garden)は、香港でもお祝いの時によく使われるお店だそうです。

手打ちラーメンショー

そんな中、あちらこちらの席の近くにシェフがやってきて、手打ちラーメンショーが始まります。

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生地をこねるところから伸ばしていき、最後には細いラーメンが出来上がる。これぞ職人技を見ている子供達。

なんだか、子供の頃、祖父の誕生日会が中華料理屋さんの2階を貸し切ってやっていたのを、淡いながらも思い出しました。

紹興酒(老酒漬鶏チャーシュー)

なんという料理名だか忘れてしまったのですが、香港の人たちは大好きとのこと。

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見た目に惹かれて、僕もかぶりつきました。が!一見美味しそうなのですが、お酒の味がものすごーく濃くて、少しやられてしまいました。けれど、酒好きにはたまらない味だと思います。

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