素人でも満天の星空は撮れるのか?:Sony α7 Ⅲ

Alpha
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はじめに

先日、Sony α7 Ⅲを購入ました。

 

 

それ以来ズームレンズや三脚などなど、機材を買い増しました。月を撮影したり、ツーリングでの撮影はSony α7 Ⅲのみ利用するように切り替えたりしていました。

 

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度重なる失敗

ペルセウス座流星群鹿野山九十九谷展望公園での天の川の撮影などにチャレンジしていましたが、ブログにするには程遠く、ペルセウス座流星群の撮影は失敗、鹿野山九十九谷展望公園ではカメラとレンズが結露してしまう、という問題まで起こしていました。

 

そのままくじけるのは悔しいので、日々練習をしてはいました。

先日の中秋の名月でも、練習しました。

 

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中秋の名月

月の撮影はある程度できるようになってきました。

 

ただし、背景を入れるようになると難しいですね。

 

SNS等で夜景や背景もくっきりだしつつ、月面の起伏まで写せている方々の写真はすごいですよね。機材の差だけではない、実力の差を見せつけられてしまって、相当凹みます。笑

 

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光害・結露を避けるために

やはり都内での星空撮影は難しいのかもしれない、と思いました。至るところに街灯があり、

光害は避けられません。

 

都内から飛び出し、鹿野山九十九谷展望公園へ行った際には夜通し撮影したにもかかわらず、レンズもカメラも結露していて失敗しました。

 

やはりレンズヒーターを買わなければ。本当は広角レンズがほしいけれど、今の機材で撮れてもいないのに買っても失敗するかもしれない。

 

そう思っている中、Go Toトラベルキャンペーンと組み合わせて利用できるツーリングプランが利用できるようになったので出かけることにしました。半分ツーリング、半分星空撮影を目的にして。

 

上記ブログで初日の日中ツーリング終了後、宿泊先である長野県の女神湖のほとりで撮影することにしました。

 

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星空撮影は難しいのか!?

撮影場所に到着した16時過ぎの夕暮れ、夜がやってくる前に撮影場所である女神湖の下見へ出かけました。

 

下見

ロケーションとしては最高です。

女神湖に向かう道にこそ街灯は数あれど、ほとりにはほとんどなく、高い木々に囲まれていますのでカメラへの影響は少なさそうでした。

 

夕日も山の向こうに沈んでいきましたが、赤く焼けた日暮れは綺麗でした。

 

宿泊先まで戻る最中、夕日が沈んだ山を背景に、花が綺麗な道でした。

 

蛾だったとは思いますが、マジックタイムは写真にも魔法をくれます。

 

営業終了間近のカフェの煙突から、今日最後の煙が上っていました。

 

雲が厚くかかり始めていたのは、とても気がかりでした。

夕食を摂りながら、空のご機嫌を見ていました。運良く雲が晴れた20時、女神湖に再度向かいました。

 

星空撮影、いざ本番

下見では持っていかなかった三脚を持参しました。ツーリングで撮影する場合に備えて、マンフロット Elementトラベル三脚を購入し、持ってきました。

 

カメラ設定

色々な方の設定を勉強、参考にさせていただき、私のSony α7 Ⅲ設定は以下にしました。

 

  • ISO:2500〜4000
  • シャッタースピード:6 〜 15秒
  • シャッターモード:2秒セルフタイマー
  • 手ブレ補正:オフ

 

先日の中秋の名月から数日後、明るく大きい月が空に上る前に、早速撮影に入りました。

 

撮影結果

まずは女神湖を入れて撮影しました。

 

プレビュー画面で感じたことは、

 

あれ!?この間と違って簡単かも!?

 

という感覚でした。

 

今度は、縦で撮影してみました。

 

対岸に強い光源がありましたが、それが逆に良い感じに仕上がりました。

それに加えて、自分が望む写真の出来上がりを想定した結果通りになっている気がしました。

 

今度は、真上に広がる、星空のみを撮影してみました。

 

これだ・・・。

こういう星空を自分の手で撮りたかった・・・。

 

そう思えました。

 

しばらく夢中で撮り続けていましたが、雲が出て、風も出てきました。

 

逆に薄い雲が入り込み、良い表情になりました。

 

少しだけ、明るめに撮影してみました。

 

Sony α7 Ⅲ、良いカメラですね。

この手で撮りたかった写真、まったくの素人にも、こんな簡単に届けてくれました。

 

この日のお酒は本当に美味しかったです。

 

次は、広角レンズを増やしたいと思っています。

もう買うものも決めてしまっているんですけれど、これがカメラ沼っていうやつなんですね・・・。

 

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さいごに

まったくの素人でも、ようやくその手で撮りたかった星空写真が撮ることができました。これからも、Moto Guzzi V7 III Anniversarioに乗り、Sony α7 Ⅲで撮った写真を掲載していきたいと思います。どうぞこれからも時々ご覧いただけますと幸甚です。

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