広角レンズデビュー戦・河口湖もみじ回廊で紅葉狩り:Sony α7 Ⅲ

Alpha
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さいしょに

本ブログは、以下ツーリング中に訪問したうちの1つです。

他にも写真たっぷりでお届けしていますので、ぜひご覧いただけると幸いです。

 

さて、先日Sony α7 Ⅲを購入ました。

  • Sony α7 Ⅲ

 

それ以来ズームレンズや三脚などなど、機材を買い増しました。月を撮影したり、ツーリングでの撮影はSony α7 Ⅲのみ利用するように切り替えたりしていました。星も良い感じに撮れたのですが我慢できず、今回からはさらにSony純正広角レンズ、SEL20F18Gが加わりました。

 

これが、とても良い!

SEL24F14GMも検討しましたが、明るさ(F値)よりも広角を優先し、SEL20F18Gにすることにしました。

 

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第22回富士河口湖紅葉まつり

前書きが長くなりました。

そんなわけで購入した広角レンズSEL20F18Gを早速使いたく、紅葉を狩りに第22回富士河口湖紅葉まつりが開催されている河口湖もみじ回廊へ参りました。

 

昼の部

まずは駐車場にバイクを停め、すぐの道沿いの紅葉、その先に富士山が見えました。

これだけでも贅沢な気分になりました。

 

河口湖もみじ回廊

ライトアップの会場となる河口湖もみじ回廊は、すぐ「それ」だと分かる場所でした。

 

入口で新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の提示と検温、消毒を行ってから会場に入ることが出来ました。

 

ちょうど紅葉が始まってきた、良いタイミングだったと思いました。

 

緑や黄も残り、紅葉もわかる、欲張りな時期でした。

 

紅葉の幕間から木漏れ日が降り注ぎました。

 

見上げれば何色ものグラデーションが、広がります。

 

その場所ごとに異なる表情を見せてくれていました。

 

西日が、緑・黄・赤への配色を照らしていました。

 

回廊に落ちる紅葉が、道を彩っていました。

 

ちょうど折返し遅延の橋から。

 

折り返すと、また一層高い木々に囲われました。

 

色のみならず、光の空間の深度で立体を見せてくれました。

 

回廊を抜ける最後の門のように、銀杏の黄色が強烈でした。

 

一周するだけでも、写真を撮るのが楽しくて仕方ありませんでした。

 

夜の部

続いてツーリングブログ本編に掲載している富士山の夕焼けを撮影後、改めて紅葉ライトアップの会場となる河口湖もみじ回廊に戻ってきました。

 

日没後

入口で改めて新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の提示と検温、消毒を行ってから会場に入りました。

 

日没後、まだ明るいとはいえど、ライトアップが始まると紅葉の表情が変わっていました。

 

富士山と共に

人だかりがあるなと思った場所、そこには理由がありました。

紅葉の窓枠のように、その先には富士山が鎮座していました。

 

本当は広角レンズでしっかりと撮影したかった場所ではありました。

待っている方々も多くいたので、ズームレンズに切り替え、後方から捉えることにしました。

 

ズームレンズだと、どうしても焦点が甘くなってしまいました。

 

富士山と紅葉の写真はとても素敵に撮れたなと思いました。

 

ライトアップ

結構長い時間、ズームレンズと広角レンズを切り替えながら富士山と紅葉を撮っていました。

振り返るとライトアップが本格的に始まっていました。

 

ライトアップによって、紅葉が異なる表情を見せてくれました。

 

同じような写真が多くなりがちですが、何枚とっても飽きないんですよね。

 

河口湖もみじ回廊を、光が導く方向へ進みました。

 

照明を含めた写真ばかりになってしまいました。

 

ふと空を見上げると、日没後の闇が迫りつつもまだ昼の明るさを残す深い空の色と紅葉のコントラストがとても綺麗でした。

 

見上げているだけで、天と地がわからなくなるほどの錯覚を感じました。

 

その錯覚の中で、色彩の海に落ちていくようでした。

 

改めてですが、一番複雑な紅葉の彩りの時期に訪れることが出来たかもしれません。

 

広角レンズを買ってよかった!と思える写真が撮れたので、最後に一枚。

 

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さいごに

紅葉を撮影したのはこのブログの公開日の通り、2020年11月13日です。

きっとこれからもっと深い紅葉のベストシーズンへ入っていき、いつの間にか冬に移り変わるのでしょうね。これまでの人生の中で一番綺麗な紅葉を見ることが出来た気がします。

 

紅葉ではありませんが他にも、ツーリングブログ本編でも多くの写真を掲載していますので、ご覧いただけると幸いです。

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