富士山を臨む!お米屋さんのおはぎ専門店 – おはぎ屋 もともち

目次

さいしょに

本ブログは、以下ツーリング中に訪問したうちの1つです。

他にも写真たっぷりでお届けしていますので、ぜひご覧いただけると幸いです。

おはぎ屋 もともち

ツーリングの目的地、河口湖の宿にチェックインし、買い出しに出たときでした。河口湖駅から、宿に戻ろうとした踏切からする音に呼ばれた気がして、曲がり角を見てみました。

すると、小川米店と並び、おはぎ屋 もともちの文字が。

おはぎ屋なんていうシンプルさ、全力投球しているお店を試さないわけにはいきませんでした。この日の夕飯として買うことに決定しました。

場所

富士山を臨む店内

おはぎ屋 もともちに入ってみました。イートインスペースも併設されていました。

新型コロナウィルス禍のため、残念ながらイートインスペースは利用不可となっていましたが、そのイートインスペースから見える絶景たるや!

確かに富士吉田市では多くの場所から富士山を臨むことが出来ます。

ですが、この縁取りがまたおはぎ屋と名乗る感じで、いなせじゃないですか。

4種類のおはぎ

1つ200円(税込)、以下の異なる味わいで販売されていました。

  • 大納言
  • ごま
  • 白花豆(レモン風味)
  • きなこ

今回は私が気になる、大納言ごま白花豆(レモン風味)をいただくことにしました。

夜景撮影を終え、宿のお風呂で身体を温めました。その後、ふじやまビール(ヴァイツェン)を終え、おはぎを1つずつ頂きました。頂いた順番は、白花豆(レモン風味)、ごま、大納言の順です。

白花豆(レモン風味)

最初は、白花豆(レモン風味)を頂きました。

白花豆が好きな方は、あの香りに魅せられていることと思います。控えめに仕上げられた白花豆、レモンの柑橘さが爽やかに、わずかな塩気と合わせて、おはぎとは思えないスッキリ感を感じました。

ごま

続いては、ごまです。

ごまきなこは中に大納言の餡が入っているとのことでした。白花豆よりもあっさりしていたのは、見た目以上に驚きました。大納言の餡の甘さと塩加減が重さと一切感じさせない、一番軽めの仕上がりになっていて驚きました。

大納言

最後に大納言を頂きました。

白花豆ごま、共に感じた塩気は、大納言でも同様に感じました。しかし、白花豆ごまで感じた塩気よりも鋭く、強く感じました。それは、大納言も控えめの甘さではあるものの、二口目、三口目と進んでも初めてを感じさせるような効果、そして塩気が次を誘うちょうど良い感覚になりました。

共通の味わい

どのおはぎを通しても感じられたのは、お米としての存在感おはぎぼたもちという、同じものであっても呼称をあえて変えていたりもしますね。

おはぎというと、お米一粒一粒の輪郭を残している印象があります。

それに対して、ぼたもちとなるともち米らしく、もっちりとするまで米をころしているものが多いと思います。

この点はお米屋さんが作るおはぎとしてのプライドだと感じ取りました。炊きたての米から感じる、水分をしっかりと含んだあのつややかさと甘さのように、おはぎにもそれらを残しているのだと。

さいごに

新型コロナウィルス禍になってからなかなか和菓子を買いに行けない中、ツーリング先の町、突然の出会いで訪問したおはぎ屋 もともち。お米屋さんが仕掛ける、お米の美味しさが際立つ基本中の基本から作られたおはぎを堪能し、とても刺激を受けました。

おはぎ屋 もともちさんのおかげで、これからツーリング中に通った各地の和菓子屋さんをもっと積極的に試してみようかな、と思うようになった秋でした。

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