ハートを独り占め 龍宮窟

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龍宮窟

田牛(とうじ)の龍宮窟(りゅうぐうくつ)は、海食洞の天井が一部崩れ、大きな天窓が開いた西伊豆の景勝地です。宮崎駿のアニメ「紅の豚」で、冒頭にポルコ・ロッソが自身の隠れ家としていた場所に酷似していることから、モデルになったのではないかと言われています。

 

龍宮窟へは1泊2日の伊豆ツーリングの目的地として立ち寄りました。1泊2日の伊豆ツーリング詳細は、以下をご覧ください。

 

場所

 

駐車場

道沿いに大きな看板で、駐車場の案内が出ています。

 

すぐ横にある、サンドスキー場と共用の駐車場になりますので、あまり駐車可能台数分のスペースはありません。

 

地理

全体としては、以下のような地理になっています。

 

順路

説明と地理がある右奥の方に、まずは龍宮窟を上から見ることができる順路に向かいます。

 

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龍宮窟 上から

 

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龍王社

龍宮窟を上から見る際の順路にある社です。旅の安全祈願も込めて、お参りしました。

 

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ハートの龍宮窟

先程の龍宮窟を上から見た方向とは逆に、展望台があります。ここから見ることで、波の侵食によってできた龍宮窟がハートに見えます。

 

運良くこの時は誰もおらず、龍宮窟を独り占めして写真を取ることができました。

 

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サンドスキー場側

少し進み、海側を見渡すと綺麗にサンドスキー場が見えます。結構、急斜面ですよね・・・。

 

これで、一周したことになります。今度は、龍宮窟の中へ。龍宮窟 二穴へ向かいます。

 

龍宮窟 二穴

駐車場からすぐ、そして、上から見渡す順路のスタート地点からすぐ横に、龍宮窟の中へ入ることができる階段があります。

 

龍宮窟がどのようにして出来上がったかが詳しく説明されています。

 

階段を降りるその風景だけで、秘密基地感が止まりません。

 

そして、ついにやってきた龍宮窟の中心!

 

ビバ!ポルコロッソ!

 

波の侵食、悠久の軌跡、地層を見ると、ロマンを感じます。

 

一番広角に撮ることができる、奥から撮るとこのようになります。

 

龍宮窟の幸せ感、そして今回出来た独り占め感を共有したかったので、動画を撮影しました。

 

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動画

使用機材:DJI Osmo Mobile2

私は、DJI Osmo Mobile2とiPhone SEを利用して撮影しています。旅先でもミニマムの装備で、最上位のスタビライザーを使用できます。モバイルバッテリーも内蔵していますし、今のところ、最強装備です!

 

龍宮窟 二穴 完全独り占め

サンドスキー場

 

龍宮窟はここまでにして、滑る用意はしてきませんでしたがサンドスキー場へ行ってみました。

向かいにある、波打ち際の水の色、日本とは思えない綺麗さです。

 

この大きな石の海岸に隣接しているのがサンドスキー場、たった30度しかないの?と思える急斜面です。

 

下から、斜面のみを撮ってみました。

斜面から平地になった横は、すぐに石の海岸なのですが、この急斜面を降りて止まれるのかしら・・・。

 

まとめ

南伊豆随一の景勝地である龍宮窟、休日は混雑必至です。海も空も、日本とは思えない色と景色で人々を魅了し続けます。自然の偉大さと雄大さを感じつつ、ハート型の窟を見ることもでき、マイナスイオンたっぷりで心も体も癒やされれます。南伊豆まで足を伸ばして、時間と景色を静かにゆっくり感じに、龍宮窟へお越しになってみてはいかがでしょうか。

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