アメリカ版オトナの事情

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015 - アメリカ版オトナの事情

注:Googleさん、未成年の親御さん各位、これは真面目な記事です。画像等問題がある内容にはしていないつもりです。

ITは情報です。すべての情報を知ることで、すべてのプロセスを正しく理解できるのです。さて、アメリカといったら日本と大きく違う事情、それは性に関する捉え方。これは正しく学ばなければいけない、と思い、同僚に率直な質問をしました。

「そういうの」はどこで買うんだい?

加えて、最近ではストリーミングやAmazonで問題なく買えるんだろうけれど、それこそ子供の頃、レガシーな方法ではどうやって見ていたんだい?と質問したら、「Got you!」といってくれて教えてくれたのがCastle Mega Storeというお店。これは突撃レポートするっきゃない!

Castle Mega Store

メガなんでしょうね。高速を走らせて向かいました。外見はこんな感じ。

どうみても、ラブホテルです。ありがとうございました。

店内は?

意を決して入ったら、センサーが誤作動して、僕の荷物は預りとなりました。そこで驚いたこと。

  • 全店員さんは女性

これは、まず真っ先に文化を示す違いだと思います。そこで恥ずかしがっていたのは、日本人の僕だけだったんですよ。周りは、至って普通でした。周り?それは・・・

  • パートナー同士とみられるカップルで来ている人が多い

もちろん、男性、中には女性のみで来ている人も多いのです。けれど、パートナー同士で必要なものを一緒に探す。その姿勢こそ、まさに文化と考え方の違い方の最たるものだと思います。日本では性的なことはタブーというか、日の明るいうちは話すこともはばかるような雰囲気ですからね。

ちなみに、女性デーみたいなイベントもやっているようで、女性のみ入店可となる日もあるみたいです。オープンだけれど、センシティブなところも同居しているような、そんな文化が垣間見えます。

売っているものは?

  • 映像モノだけじゃない!

グッズだったり、ランジェリーだったり、様々なものが売っています。そして、女性店員さんは、普通に「何をお探し?知りたいことある?」と聞いてきてくれます。フランクです。そして、恥ずかしがることは全くないのです。これは完全に文化の違いだと思いました。

本当は

写真も踏まえてレポートしたいところなのですが、Google Adsenseの規約に引っかかってしまいますので、ご希望の方がいらっしゃいましたら、酒席で小一時間お話させていただきます。本当に、個人的に良い体験をさせていただきました。

余談:Adult Video

英語を義務教育で習っていた際、Adult Videoなんて言っても通じないからな!と言った先生、今や町中にこんな看板のお店は腐るほどありますよ!