調布が千代に富めるようにと 紫蘇と梅の五宿天神 梅むらさき – 千代富 清風堂

Sweets
この記事は約2分で読めます。

千代富 清風堂

深大寺の程近く、その昔甲州街道の宿場街「布田五宿(上布田・下布田・国領・上石原・下石原)」である調布の地に60年以上店を構えている和菓子屋です。だから、お店の名前も「調布」に、千代に富める土地であれという意味で別の当て字「千代富」を当てているのですね。

 

今回は、調布駅からすぐにある、天神通り店に行ってきました。

 

スポンサーリンク

場所

本店

〒182-0024 東京都調布市布田2丁目40−1

 

天神通り店

〒182-0024 東京都調布市布田1丁目3 布田1丁目3-1-5

 

スポンサーリンク

天神通り商店街

布多天神社の表参道として栄えてきた通りです。飲み屋や食事処も多く、調布発祥の焼き鳥い志井もあります。

 

ゲゲゲの鬼太郎モニュメント

この天神通り商店会には、ゲゲゲの鬼太郎のモニュメントが計6つ設置されています。

 

一反木綿に乗ったねこ娘

これはそのうちの一つ、一反木綿に乗ったねこ娘です。他の5つの鬼太郎モニュメントを巡って写真を撮っている方々も多くいますよ。

 

スポンサーリンク

千代富 清風堂 天神通り店

調布駅側から天神通り商店街に入り、一反木綿に乗ったねこ娘を過ぎてしばらく布多天神社側に進むと右手に千代富 清風堂 天神通り店があります。

 

五宿天神 梅むらさき(180円)

五宿の天神様、布多天神の境内に咲き誇る梅にちなんで名を戴いたという五宿天神 梅むらさき

 

 

種抜きの甘露梅を、白餡と求肥で包み、更に紫蘇の葉でくるんだ、文字通り梅まるごとの和菓子です。

 

紫蘇の塩加減が良い塩梅で、求肥と白餡と調和したあと、まるごと一個の甘露煮の梅が甘酸っぱさを纏っています。梅まるごと一つ入っていて、このお値段はオトク。そして、ほうじ茶、いや、玄米茶が欲しくなる味です。紫蘇と梅をしっかりと組み合わせた和菓子、甘さだけではなく、梅の甘酸っぱさをバロメーターに持った、他にはなかなかない独特な和菓子ですね。

 

まとめ

調布駅近くにお越しの際は、この独特な五宿天神 梅むらさきをおみやげにいかがでしょう。深大寺への参道として、また、ゲゲゲの鬼太郎モニュメントを巡りながら、その途中で食べるのもいいかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました