ジャパニーズパンケーキ?ほんわり皮と優しい餡の今川焼 – あずきや安堂

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あずきや 安堂

調布駅近く、天神通り商店街にある今川焼をメインとしたお店があずきや安堂です。北海道産の特選小豆を、砂糖と水と塩だけで炊き上げた「自家製あんこ」を使用しているお店です。

 

店主が「安藤」さん、お店の冠詞が「あずきや」、名前が「安堂」となれば、期待値が上がるのは必至ですね。夏限定で、かき氷も販売しているようです。

 

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場所

〒182-0024 東京都調布市布田1丁目36−10

 

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天神通り商店街

布多天神社の表参道として栄えてきた通りです。飲み屋や食事処も多く、調布発祥の焼き鳥い志井もあります。

 

ゲゲゲの鬼太郎モニュメント

この天神通り商店会には、ゲゲゲの鬼太郎のモニュメントが計6つ設置されています。

 

一反木綿に乗ったねこ娘

これはそのうちの一つ、一反木綿に乗ったねこ娘です。他の5つの鬼太郎モニュメントを巡って写真を撮っている方々も多くいますよ。

 

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あずきパック

自家製あんこで使っているあずきもパックにして売っています。

 

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今川焼

関西では大判焼、関東では今川焼ですが、最近では今川焼、たい焼きのみで営業しているお店も少なくなりましたね。幼稚園の頃、帰りに商店街で今川焼を買って帰っていたのを未だに覚えています。

 

あずきや安堂の今川焼は、ふんわりホットケーキのような食感で、冷めても固くならず、美味しい今川焼と銘打っています。きっと女性オーナーらしい味なんだろうと期待し店頭へ。

 

そこにあるのは、「クリームチーズあずき」の文字!

 

これは試さずにはいられませんでした!

 

クリームチーズあずき(160円)

見た目から女性らしさ全開。焼印のハートの通り、心を射抜かれました。

 

中は、自家製あずきとクリームチーズの餡のサンドウィッチ。魅惑の層に食欲がどこまでもそそられます。

 

頂いてみるとなるほど、女性らしいあずきになっています。やはりあずきの炊き上げにも、和菓子職人の気質が出るんですね。そして、クリームチーズがものすごく香ります。つぶあんを引き立てる滑らかなクリームチーズかと思いきや、クリームチーズを引き立てるほどの甘さ控えめなつぶあん。そして、ほんわりな今川焼の皮。誤解を恐れずにいえば、今川焼というよりむしろ、ジャパニーズパンケーキで良いのかもしれません。

 

【期間限定】さくらもちあん(180円)

さくらもちが入っていると、そして期間限定と言われれば買わずにはいられません。

 

切ってみると、しっかりと白玉、そしてさくらあんが登場!

 

これは完全に僕の問題なのですが、「今川焼=つぶあん」という脳内の用意が出来てしまっていたようで、食べた瞬間混乱しました。さくらもちの食感と、さくらあんの味がこれまで知ることのなかった今川焼の世界へ連れて行ってくれます。ほんわりな今川焼の皮は、つぶあんよりもこのさくらもちあんの方が合っているかもしれません。

 

まとめ

どうしても、ゴツっとした濃い印象がある今川焼を想像してしまいますが、あずきや安堂は、僕が記憶している幼稚園の頃とは違う今川焼の世界を見せてくれました。あずきや安堂では、他にも季節限定の今川焼が出ているそうです。和菓子と洋菓子の折衷、今川焼で季節を感じるのもありかもしれません。

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