繊細な大福の代表格 日影大福 – 菓子舗 日影茶屋

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日影茶屋

鎌倉と三浦を結ぶ重要な街道、葉山にて本店の元である峠の茶屋として創業し、以来300余年日本料理を提供してきた日影茶屋。平成4年(1992年)に和菓子専門の「菓子舗 日影茶屋」を開業しました。いわゆる、日影茶屋の和菓子部門のような立ち位置です。

 

菓子舗 日影茶屋

今回は、鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう参道の裏通りである小町通り店へ伺いました。

 

場所

神奈川県鎌倉市小町2丁目2−26

 

本店:神奈川県三浦郡葉山町堀内16

 

葉山本店へは、また別途伺いたいと思います。

 

日影大福 160円

鎌倉小町通りは、スイーツの激戦区です。和菓子においても例外ではなく、全ていただきたくなります。ただ、その中でも日影茶屋の店名を冠した日影大福は、逸品です。

 

特上の餅粉を使用してつぶあんを包み、「ひかげ」の焼き印がある大福です。その日中のお召し上がり、とのことなのですが、それもそのはず、極上の柔らかさなのです。

 

餅部分も柔らかいのですが、つぶあんも層になっていて、非常に柔らかいくちどけを楽しむことが出来ます。まるで大福の中におしるこが入っているような、なめらかでしっかりとした優しさを味わうことができる大福です。

つぶ餡の層がしっかりと空気を含んでいるのが、写真からもおわかりいただけると思います。それがゆえ、大福って、そんなに個数食べられないでしょ?と思いますが、日影大福は1個だけでなく、複数個食べたくなり、実際食べられてしまいます。むしろ、お茶と共に頂いていたら2、3個頂いても、それでもまだ欲しくなってしまう味です。

 

まとめ

日影茶屋の代表作である日影大福。繊細で、なめらかでしっかりとした、それでいて上品な大福、それはお土産の域にはとどまりません。葉山や鎌倉にお越しの際、とぜひ余裕があれば5個入り(800円)を、そして、日影大福の味をたくさん召し上がる幸せを味わってみてはいかがでしょうか。

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