VMWare vSphere client タイムアウト設定

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VMWare vSphere client タイムアウト

設定は合っていると思えるのに、VMWare vSphere clientの接続がタイムアウトしてしまい、途方に暮れることがあります。そのような事象を目の当たり似してしまった場合の確認事項を含めた備忘録です。

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背景

最近、やたらと社内のセキュリティを強化したことで、ネットワークの(体感)速度が下がってしまい、同時にリモートツールの接続に時間がかかるようになってしまった結果、(未だに使用している)VMware vSphere Clientの接続がタイムアウトするようになりました。

 

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事象

エラーとしては、「リモート サーバの応答時間が長すぎたため、要求に失敗しました」という内容。このエラーが出た後(多分、セッションが切れるまでの間)、再接続を試行すると接続できるという不可解な事象でした。

 

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原因

そしてたどり着いたのは、vSphere Clientのタイムアウト値を増やすことでした。一度ログインした後に、設定値を変えられるのは全く知りませんでした。以下を適宜変えると良いかと思います。

VSPHERECLIENT01 - VMWare vSphere client タイムアウト設定

VSPHERE02 239x300 - VMWare vSphere client タイムアウト設定

 

最後に

大きな組織やネットワークで作業していると、ネットワークとしても整った環境が多いがゆえに、逆にタイムアウトのことを気にしなくなってしまうことがあったりします。このブログをご覧頂いた方が、多くのエラー排除をできるようになり、効率化の助けになることを願っています。

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