Cisco AP Lightweight ModeからAutonomous Modeへの切り替え

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Cisco アクセスポイント(AP)の初期設定で、いつも忘れてしまうこと。CiscoのAccess Pointで、Lightweight ModeからAutonomous Modeへの切り替える方法。もちろん、Autonomousモード対応のiOS、機器に限ります。

WLC(Wireless LAN Controller)配下で管理させるためのLightweight Modeで使うならいいのだけれど、拠点によってはAutonomous Modeで構築する場合も多々。

そんな時に、Lightweight Modeで届いたAPをAutonomousに変更する手順が以下。どうも、iOS12あたりから出来るようになったコマンドらしい。ちなみに最近よく使っているiOSは12.4。

手順

1. シリアルコンソールケーブルで接続する

2. 認証情報は初期設定で以下

Username : Cisco
Password : Cisco

Enable password : Cisco

3.Autonomous Modeに切り替えるコマンド

# capwap ap autonomous

4. 再起動後、2.で使用した認証情報でログインして、グローバルコンフィギュレーションモードから設定を流し込む。

予算があるなら

元々、AutonomousモードのAPを買いましょう。

CISCO AIR-AP1041N-A-K9 Cisco Aironet 1041 Standalone Access Point [PC]