[調布・野川]一夜限り・野川の桜ライトアップ2018

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[調布・野川]一夜限り・野川の桜ライトアップ2018

今年も桜の時期になりました。

調布市に、桜を野川という川があります。毎年、この桜が見頃の時期の平日18時〜21時に行われる一夜限りのイベントです。

日程

日程は、2日前に株式会社アーク・システムさんのウェブサイトで告知されます。昨年は2017年は4月12日(水)でした。昨年の模様詳細は以下にて。

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一夜限り・野川の桜ライトアップ2017 調布市に、桜を野川という川があります。毎年、桜が見頃の時期の平日18時〜21時に行われる一夜限りの...

そして今年(2018年)は、3月30日(金)でした。

見直してみると、今年は2週間も早かったのですね。

平日一夜限りのイベント by 株式会社アーク・システムさん

野川の桜ライトアップは、全て株式会社アーク・システムさんのボランティアによって機材設置、電源車持込みが行われています。そして、イベントのために社員の大切な休日を奪いたくない、という素晴らしいコンセプト!そのため、平日一夜限りのイベントとされているそうです。

なんという会社なんでしょうか・・・。頭が下がります。

会場

なんと、Google Mapに登録されるようになりました!素晴らしい!

最寄駅は、京王線柴崎駅・国領駅・布田駅からそれぞれ徒歩15分ほどです。住宅街を通りますので、騒がしくしないようにしましょう。

なお、会場内は、反時計回りで一方通行です。

野川の桜ライトアップ2018

イベントは18時〜21時です。

平日ですので、開始直後は空いています。徐々に暗くなるのと、混み合うのが重なって良い雰囲気になっていきます。

この記事だけ、少し写真の解像度を上げています。(1600px、容量は1枚2MBほどです。)

大橋 柴崎側入口付近 – 18時頃

ここに来ると、今年もライトアップが始まるんだな、という気がします。

大橋の上から1枚。

会場近くでもアナウンスもされていますが、場所を占領して撮り続けるのはマナー違反になりますので、一枚ずつ、他の方と譲り合いましょう。

移動を開始する頃、マジックアワーの始まりです。

夕暮れに現れる、最初の全面桜風景。

ここから、いくつもの桜の天井を通っていきます。

時間が過ぎると共に、空の青が濃くなって、コントラストが強まっていきます。

会場中程 – 19時頃

だいぶ進み、榎橋が見えてくる頃です。川面も少し広がります。

風が吹き、桜吹雪が時々。

榎橋が見えてきました。

榎橋直前 – 19時半頃

最も川面が広がっている、全面桜風景の場所です。

川面に映る桜と、散って川面に流れる花びらが作るのは、まるで抽象画のよう。

ここまで歩いてきた道を振り返るも、桜一色。

さすが照明の株式会社アーク・システムさん。本職のライトアップが、ここまで美しい夜を作り上げてくれました。

感謝の寄書きコーナー

この幕の横では、毎年ボランティアでライトアップしてくださっている、株式会社アーク・システムさんへ贈る、感謝の寄書きコーナーが設置されていました。毎年ありがとうございます、という気持ちを込めて参加させて頂きました

榎橋付近 – 19時半頃

毎年、榎橋を終点にして、会場を去ることにしています。

橋の上を通る方々が、影絵のような世界にしてくれています。

野川の桜ライトアップ、今年も無事に拝見できました。

榎橋上 – 19時半頃

榎橋上から。まだライトアップは先まで続いています。

ここで、会場を離れます。毎年の恒例行事になり、一年一年を思い返しながら、帰路につきます。

帰り際

今年は運良く晴れわたっていたのと、満月に近い日になったので、桜と月を合わせて撮ることも出来ました。

ここまで紹介してきた写真を撮った側と逆側から見上げると、桜と月がちょうどよく見えたかもしれませんね。

お月見をしながら、夜の散歩で帰路となりました。

まとめ

ローカルなイベントですが、夜桜のライトアップイベントとして、かなりおすすめできる迫力と規模です。毎年ボランティアで実施してくださっている株式会社アーク・システムさん、近隣住民の方々、警察、自治体の方々への感謝の念を忘れず、春を迎えられた喜びを桜のライトアップを楽しんでみてはいかがでしょう。